介護の集い(平成27年3月7日)


出雲市民病院の鈴木正典先生にお越しいただき、
回想法やユマニチュードのことなどを楽しく教えていただきました。


回想法では、一家団らんの写真を見て
まず、「これは何の写真でしょうか?」から始まり
「この中で一番偉いのはどなたでしょう?」という家族構成のことや、
「この男性の髪型!7:3ですね〜。」
「頭につける物の名前はなんでしょうか?」
「その商品名は?」「この方の職業は?」

など、当時の髪形や服装からどのような生活をしていたのか、
皆さんと推測したり、当時の話などをして大変盛り上がりました。




「これは何をしている写真でしょうか?」
『散髪ですね。』『昔のバリカンだわ。』

「男の子は、何と言っているでしょうか?」
『痛いよ!』『早くして。』

「お母さんは、何と言っているでしょうか?3つ考えてみて下さい。」
@『あと少しだから』
A『我慢しなさい!』
B『痛いね、ごめんね』


自分だったら何と言うか、想像力を働かせて考えることは
脳の活性化にとって大切なことでもありますが
皆さんと一緒に楽しめることでもありました。





<途中休憩>
金太郎の家職員手作りのたこ焼き


美味しいです、と皆さんに召し上がっていただき良かったです。







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