尾原亜希子/麦の家(職業指導員・生活支援員)
入職3年目
担当部署:麦の家(就労支援継続B型・生活介護)
Q.お仕事の内容を教えてください
麦の家で職業指導員、生活支援員として働いています。
就労支援の現場では、利用者の方の特性に合わせて様々なお仕事がスムーズに作業出来るようにサポートをしています。作業の内容としては、内職(ペンの袋入れ、自動車部品の組み立て、箱折、小豆や極小黒豆の選別等)、外部清掃(荘原駅や出雲空港のトイレ掃除、まめなが一番館の室内清掃等)、畑作業、自社製品としてブレンド茶の製造など多岐にわたります。
生活介護の現場では、利用者の方と一緒に余暇活動(散歩、外出、音楽活動、クッキング等)を行ったり、生活面の支援(食事、排泄、入浴等)をしています。
今は自社製品のお茶の担当をしているのですが、利用者の方から出来る過程での喜びの声をきいたり、納品先で「美味しかったよ」という言葉をいただくと、とても励みになります。これからどんどん販路を増やしていけたらいいなと思っています。
Q.このお仕事を選んだ理由、金太郎の家に就職したきっかけは何ですか ?
元々保育士をしていた中で、全く知識もない状態でしたが、家族の関係で就労B型事業所のお仕事がどういうものなのか知識を深めたいという思いがありました。今まで経験がなかったのですが、ちょっと飛び込んでみようかなと思ったのがきっかけです。
金太郎の家を選んだのは、多機能で生活介護と就労と両方あるというところで、いろんな知識を深めたいという思いがありました。就労だけではなく、いろんな方の支援を通して自分が成長できたらいいなと思いました。
Q.お仕事を通じて得られたものや、心に残るエピソード・思い出などはありますか?
いろんな利用者の方との関わりで、この方にはこの言い方で通じるけれど、他の利用者さんには伝わりにくいこともあるので、一人一人に応じた支援の仕方や言葉の掛け方が違うということを学びました。
利用者さんから「いてくれてよかった」「成長したね」という言葉をいただくと、すごく嬉しく、ありがたい気持ちになります。
Q.職場の雰囲気を教えてください
1日目から皆さん優しく丁寧に教えていただけて、職員一人一人のつながりが温かくて、ここで絶対やっていけるという自信が初日からありました。本当にいい職場だと思います。
Q.休日の過ごし方を教えてください
とにかくじっとしているのができない性分で、食べることが大好きなのでカフェを巡ったり、歌うことが好きなのでカラオケに行ったりしています。新しい雑貨屋さんや店舗にも行ってみたいですし、図書館に行って本を眺めたりもしています。




